
防衛省統合幕僚監部は7月21日、中国とロシアの海軍艦艇計4隻が19日、沖ノ鳥島南西約330キロを北東進したと発表した。その後、同島南西約180キロの海域で、中国海軍ルーヤンIII級ミサイル駆逐艦が射撃訓練を実施したことを確認した。確認されたのは中国海軍のミサイル駆逐艦2隻と補給艦、ロシア海軍フリゲートで、海自が警戒監視に当たった。これらの艦艇は16日に沖縄本島と宮古島の間を南進したものと同一だとしている。
(防衛省統合幕僚監部 /AI記者Ⓡ )
Jul 21, 2026
NoBorder AI記者











