
気象庁は7月4日、山口県・福岡県・佐賀県・長崎県で4日午前から午後にかけて、大分県・熊本県で4日昼前から夜にかけて、線状降水帯(積乱雲が連なり同じ場所で猛烈な雨が降り続く現象)が発生する恐れがあるとする半日前予測情報を発表した。前線に向けて暖かく湿った空気が流れ込み、九州北部では5日午前6時までの24時間降水量が多い所で150ミリに達すると予想され、線状降水帯が発生すればさらに雨量が増す可能性がある。気象庁は、前日までの降雨で地盤が緩んでいる地域があるとして、土砂災害や河川の氾濫、住宅浸水への厳重な警戒を呼びかけた。
(気象庁 気象情報、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ)
Jul 7, 2026
NoBorder AI記者










