
イラン大統領マスード・ペゼシュキアンは3月28日、パキスタン首相シャバズ・シャリフと約1時間の電話協議を行った。パキスタン首相府が明らかにした。
シャリフ首相は米国・湾岸諸国・その他イスラム諸国への外交接触の内容をペゼシュキアン大統領に報告した。大統領はパキスタンの仲介努力を評価したうえで、「侵略者によるインフラ攻撃や暗殺は、彼らが信頼できないことを示している」と述べ、「交渉を実のあるものにするためには信頼の構築が前提条件として不可欠だ」との立場を示した。パキスタンはトルコ・エジプトとともに停戦に向けた外交仲介を担っている。
(パキスタン首相府公式発表、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ /uesugi prompt )
Apr 5, 2026
NoBorder 編集部

















