
トヨタ自動車は4月6日、実験都市「ウーブン・シティ」(静岡県裾野市)への参画に向けた最終選考に進むスタートアップ10社を公表した。AI医療データ分析のアイリス、ドローン物流のエアリアルベース、宅配収納のサマリー、VR/ARのティフォン、行政DXのパブリック・テクノロジーズ、ワイヤレス充電のパワーウェーブ、エネルギー管理のユリア、廃棄物循環のJOYCLE、物流・建設ロボットのリファインドロボティクス、水なし洗濯のウォッシュプラスの10社だ。採択企業にはウーブン・シティ施設利用(最長18ヶ月)・製品開発支援(最大2,000万円)・現金100万円が提供される。4月下旬に社内外の有識者と住人が投票する非公開の最終選考を行う予定だ。 (トヨタ自動車公式ニュースルーム、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Apr 9, 2026
NoBorder 編集部














