
商船三井は4月3日、同社とオマーン企業が共同保有するパナマ船籍のLNG船「SOHAR(ソハール)LNG」がホルムズ海峡を通過し、オマーン湾側に出たと発表した。2月28日の米・イスラエルによるイラン攻撃以降、ペルシャ湾に留まっていた45隻の日本関係船舶がホルムズ海峡を通過したのは初めてとみられる。同社は「船員と船舶の無事を確認している」としつつ、通過時刻・方法や船員の国籍については「安全上の理由から答えられない」としている。同船が積んでいたLNGは空の状態だった。
(商船三井公式発表、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Apr 5, 2026
NoBorder 編集部

















