- カテゴリ
テクノロジー
128 件の記事
OpenAI、番組買収で波紋 「利益相反」懸念も
OpenAIは4月2日、テクノロジー・ビジネスをテーマに毎日ライブ配信を行うトークショー「TBPN(テクノロジー・ビジネス・プログラミング・ネットワーク)」の買収を公式発表した。買収金額は非公表。
「50年ぶりの歴史的飛行」NASAアルテミス2 月周回ミッション開始
米航空宇宙局(NASA)は4月2日、有人月探査ミッション「アルテミス2」のオリオン宇宙船が月遷移軌道投入(TLI)のためのエンジン噴射を完了し、乗組員が月への旅を開始したと発表した。同ミッションは、NASAにとって50年以上ぶりとなる有人での月周回飛行となる。
SNS中毒裁判 米陪審がMetaとYouTubeの責任を認定
米カリフォルニア州ロサンゼルスで行われたSNS中毒裁判において、陪審はメタ(Meta)とユーチューブ(YouTube)が、それぞれのプラットフォームの設計または運用において過失(negligent)があったと判断し、その過失が原告に危害を与える実質的な要因(substantial factor)であったと結論づけた。
【特報】【テクノロジー】「Xが“自動翻訳”を実装」Grokで全言語理解へ、文化交流が加速
X(旧Twitter)は2026年3月30日、自社開発AI「Grok」を活用した投稿の自動翻訳機能のロールアウトを開始した。これにより、従来の「翻訳を表示」ボタンをタップする形式から、設定に基づき自動で翻訳・表示される形式へ進化することになった。
Sakana AI、日本仕様のオープンLLMシリーズ「Namazu」発表
Sakana AIは2026年3月24日、オープンウェイト基盤モデルを独自の事後学習技術で日本仕様に適応させたAIモデルシリーズ「Namazu」(α版)を発表した。
ソフトバンク孫正義氏、米オハイオ州に80兆円規模のAIデータセンター構想を発表 日本から12社
ソフトバンクグループは3月21日、日米戦略的通商・投資協定に基づく大規模電力・AIインフラ開発プロジェクトへの参画を目的とした「ポーツマス・コンソーシアム」の発足を公式発表した。孫正義氏はオハイオ州ピケトン(旧ポーツマス濃縮ウラン工場跡地・米エネルギー省管理地)で行われた起工式で「消費電力のすべてを自給自足する」と述べ、データセンターと発電設備を一体整備する構想を明らかにした。プロジェクト全体の投
Claudeが米App Store無料首位に Anthropic「無料ユーザーが1月比60%超増、有料加入者今年で倍増」
Anthropicは2026年2月下旬から3月にかけて、AIアシスタント「Claude」が米国App Storeの無料アプリランキングで首位を獲得したと発表した。同社によると、無料ユーザーが1月比で60%以上増加し、有料加入者は今年に入って2倍以上となった。あわせてAnthropicは、他社AIサービスとの切り替え支援「メモリーインポート」機能の改善版を公開した。
富士通グループ 国産「主権AIサーバー」製造開始 スパコン「富岳」の技術を転用
富士通グループは国産「主権AIサーバー(Sovereign AI Server)」の製造を石川県の笠島工場で開始すると発表した。
経済産業省、AI・半導体予算を前年比4倍の1.23兆円に拡大
経済産業省(METI)は2026年度(FY2026)予算において、AI・半導体関連予算を前年度比約4倍となる約1.23兆円に拡大した。METI全体の予算も前年度比約50%増の約3.07兆円に達し、ラピダス社への支援継続を含む戦略産業への国家投資を大幅に強化する。あわせてAI戦略本部は2026年から、企業名を公表する「ネーム・アンド・シェイム」制度の運用を開始している。








