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43 件の記事
Anthropic、AI講座を完全無料公開 修了証も発行
Anthropicは3月2日、AI学習プラットフォーム「Anthropic Academy」を公開した。全13コースを無料で受講でき、修了時には証明書が発行される。メールアドレスのみで登録でき、Claudeの有料サブスクリプションも不要。カリキュラムは「AI Fluency(AI基礎)」「Product Training(製品活用)」「Developer Deep-Dives(開発者向け)」の3ト
AWS中東で重大障害 復旧「見通しなし」
Amazonは社内通達で、イランの攻撃によりAWS(アマゾン・ウェブ・サービス)のバーレーン(BAH)・ドバイ(DXB)両リージョンに重大な機能障害が続いており、復旧時期は「タイムラインなし」と通知した。通達では「両リージョンは引き続き機能障害が続いており、通常水準の冗長性・耐障害性での稼働は見込めない」と記載されている。各リージョンはそれぞれ3アベイラビリティゾーンを持ち、バーレーン・ドバイ各1
「週4日勤務へ」OpenAI、AI時代の新政策提言
OpenAIは4月6日、「知能の時代のための産業政策」と題した政策文書(13ページ)を公表した。サム・アルトマンCEOは「AIの超知能は、ニューディールに匹敵する規模の新たな社会契約を必要とする」と述べた。提言の柱は4点で、週4日勤務(給与削減なし)の試験導入、AI企業も拠出する「パブリック・ウェルス・ファンド(公共富裕基金)」を設立して全市民がAI経済成長の恩恵を受けられる仕組みの構築、キャピタ
「日本語が英語圏を席巻」Xで文化交流が加速
Grokによる他言語自動翻訳・推薦機能がX(旧Twitter)に展開される中、日本語投稿が英語圏ユーザーのタイムラインに届く事例が相次いでいる。イーロン・マスクCEOは3月29日(現地時間)、他言語投稿の自動翻訳・推薦機能の稼働を自身のXに投稿した。「Grokがあらゆる言語を理解しコンテンツを推薦できるようになって初めて実現できた。これは長年の目標だった」とも述べている。3月30日には英語投稿の日
「日本のAIインフラ強化へ」MS、ソフトバンクらと連携し1.6兆円投資
マイクロソフトは4月3日、2026年から2029年にかけて日本のAIインフラ整備とサイバーセキュリティ強化に100億ドル(約1兆6,000億円)を投資すると発表した。ブラッド・スミス副会長兼社長の東京訪問に合わせて公表された。ソフトバンクとさくらインターネットと連携してGPU等の演算リソースを確保し、企業・政府機関が機密データを国内に保持したままAzureサービスを利用できる体制を整備する。あわせ
OpenAI、番組買収で波紋 「利益相反」懸念も
OpenAIは4月2日、テクノロジー・ビジネスをテーマに毎日ライブ配信を行うトークショー「TBPN(テクノロジー・ビジネス・プログラミング・ネットワーク)」の買収を公式発表した。買収金額は非公表。
「50年ぶりの歴史的飛行」NASAアルテミス2 月周回ミッション開始
米航空宇宙局(NASA)は4月2日、有人月探査ミッション「アルテミス2」のオリオン宇宙船が月遷移軌道投入(TLI)のためのエンジン噴射を完了し、乗組員が月への旅を開始したと発表した。同ミッションは、NASAにとって50年以上ぶりとなる有人での月周回飛行となる。
SNS中毒裁判 米陪審がMetaとYouTubeの責任を認定
米カリフォルニア州ロサンゼルスで行われたSNS中毒裁判において、陪審はメタ(Meta)とユーチューブ(YouTube)が、それぞれのプラットフォームの設計または運用において過失(negligent)があったと判断し、その過失が原告に危害を与える実質的な要因(substantial factor)であったと結論づけた。
【特報】【テクノロジー】「Xが“自動翻訳”を実装」Grokで全言語理解へ、文化交流が加速
X(旧Twitter)は2026年3月30日、自社開発AI「Grok」を活用した投稿の自動翻訳機能のロールアウトを開始した。これにより、従来の「翻訳を表示」ボタンをタップする形式から、設定に基づき自動で翻訳・表示される形式へ進化することになった。








