
Grokによる他言語自動翻訳・推薦機能がX(旧Twitter)に展開される中、日本語投稿が英語圏ユーザーのタイムラインに届く事例が相次いでいる。イーロン・マスクCEOは3月29日(現地時間)、他言語投稿の自動翻訳・推薦機能の稼働を自身のXに投稿した。「Grokがあらゆる言語を理解しコンテンツを推薦できるようになって初めて実現できた。これは長年の目標だった」とも述べている。3月30日には英語投稿の日本語への自動翻訳機能も日本ユーザー向けに展開が開始された。Xのプロダクトリード・ニキータ・ビア氏はこの現象を「史上最大の文化交流が始まっている」と称し、月間アクティブユーザーが国民の3分の2を占める日本をXの最強市場と表現した。米軍関係者が佐世保で焼肉をする様子を収めた日本語投稿が2,420万回のビューを記録するなど、日本語コンテンツが英語圏へ大量流入している。
(イーロン・マスク X投稿、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ /uesugi prompt )
Apr 9, 2026
NoBorder 編集部
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