気象庁は、6月26日22時28分ごろ山梨県東部(富士五湖地域)を震源とする地震が発生したと発表した。マグニチュード5.6(暫定値)、震源の深さ約20キロで、山梨県富士河口湖町で最大震度6弱を記録した。山梨・神奈川両県で計7人が救急搬送されたが、建物倒壊や火災の報告はなかった。停電は約2860世帯で発生した。気象庁は富士山の観測データに変化はなく、火山活動との関連を否定した。今後1週間程度は同規模の揺れが再び起こりうるとして、がけ崩れなど二次災害への注意を呼びかけた。
(気象庁、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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編集責任者:上杉 隆













