厚生労働省が4日公表した人口動態統計の概数によると、2026年1~6月に国内で生まれた日本人の出生数は32万458人で、前年同期から0.4%増えた。上半期の増加は2015年以来、11年ぶりである。年間の出生数の増加を示すものではない。
出生数が増えたのは24都道府県で、増加数は東京の1864人が最多となり、愛知392人、福岡308人が続いた。一方、23府県では減少し、減少数は石川416人、新潟330人、栃木258人などだった。
上半期の死亡数は前年同期比6.9%減の76万6746人だった。出生数を死亡数が上回る自然減は44万6288人で、出生数の小幅な増加があっても人口の自然減は続いている。
(NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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編集責任者:上杉 隆













