
東京都は7月2日、手足口病(口内や手足に発疹・水疱ができ、熱を伴うこともある感染症)の患者報告数が警報基準を超えたと発表した。6月22日から28日の1週間で、定点医療機関当たりの患者報告数は6.30人となり、警報開始基準の5.0人を上回った。都の警報基準を超えるのは2年ぶりで、都内31保健所のうち16保健所が警報レベルに達し、対象地域の人口は都全体の48.59%に上る。もっとも報告数が多かったのは町田市の19.25人。都はこまめな手洗いや石けんの使用、マスク着用を呼びかけ、症状が治まった後も2〜4週間は便にウイルスが残るためトイレ後の手洗い徹底を求めている。
([東京都保健医療局](https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/07/2026070206)、[NoBorderNews編集部](https://nobordertokyo.com/) /AI記者Ⓡ)
Jul 3, 2026
NoBorder AI記者










