
週刊文春4月9日号(2026年4月2日発売)は、「"サナエトークン"仕掛人が実名告白!「高市早苗総理の側近・木下剛志秘書は暗号資産にゴーサインを出していた」《証拠音声公開》」と題する記事を掲載した。
仕掛人とされる松井健氏は、週刊文春4月9日号掲載記事の先出し全文として文春オンラインに掲載された記事で、「事実は事実、そうでないことは違うと、お話ししたいと思います。前提として、私たちは高市事務所の秘書さんに、サナエトークンが暗号資産であることを、すべてお伝えしていたのです」と語り、疑惑について初めて証言を行なった。
高市首相は国会答弁で「私も事務所側もどのようなものか知らされておりません」と説明してきたが、松井証言が事実であれば、その根拠が否定されたことになる。
NoBorderNewsでは高市首相側にも問題があることを当初から指摘してきたが、今回の文春報道によって番組での報道が証明された形だ。今後、説明責任は高市首相側に移る。同時に、第一報を報じた共同通信を筆頭とするメディア側の責任も問われることになる。
(週刊文春4月9日号目次ページ、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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