
元民主党衆議院議員(原発事故当時・衆院総務委員長)の原口一博氏が2026年6月6日配信のNoBorderに出演し、事故当時の対応を証言した。原口氏は「アメリカに頼んで軍を出してもらった。日本じゃ収めきれないと判断した。援助した米軍兵士も健康被害で亡くなっており、裁判になっている」と述べた。ジャーナリストの上杉隆氏は「技術者も政府も全員がメルトダウンすることを知っていたが、政府からは『大事にするな』と命じられていた。技術的な問題と政治の問題は別で、現場は大変だと分かっていた」と語り、メルトダウンという言葉を使っただけで放送番組から降板させられた経験も明かした。
議論の詳細は NoBorder / 溝口勇児 で視聴できる。
(NoBorder / 溝口勇児(2026年6月6日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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