米国の中央情報局(CIA)は9月11日、2001年の米同時多発テロから25年となるのに合わせ、大統領向けの機密分析資料「大統領日報」71件を機密解除し、公開した。CIAは、9.11関連の日報公開として過去最大規模だと説明している。
公開資料は1998年2月13日からテロ翌日の2001年9月12日までの全101ページ。1998年12月4日付の「ビンラディン、米航空機の乗っ取りなどを準備」や、公開済みの2001年8月6日付「ビンラディン、米国内攻撃を決意」などが含まれる。ただし、文書名だけでは攻撃の具体的な時期や手法を事前に把握していたとは判断できない。
(米中央情報局(CIA)、米中央情報局(CIA)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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編集責任者:上杉 隆













