9月13日に投開票日を迎えた沖縄県知事選挙で、無所属新人で、自民・維新・国民・参政・日本保守の5党と公明党県本部が推薦する前那覇市副市長の古謝玄太氏が、3選を目指した現職の玉城デニー氏らを大きく引き離し勝利した。
各党相乗りの強力な組織戦を展開した古謝氏は、徹底した「県政刷新」と県民所得の倍増をアピール。物価高に悩む無党派層や若年層の支持を幅広く集めた。沖縄では、自民党など保守勢力が推す知事の誕生は2014年以来、12年ぶりとなる。一方、3選を目指した玉城デニー氏を支える「オール沖縄」勢は、直近の県議選に続き厳しい現実を突きつけられた格好だ。今年3月に発生し、高校2年の女子ら2人が亡くなった辺野古沖抗議船転覆事件への対応も大きく影響したと見られる。
(NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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編集責任者:上杉 隆













