
国連のアントニオ・グテーレス事務総長は7月25日、シリアのダマスカスを訪れた。アサド政権の崩壊後としては初となる事務総長のシリア訪問で、外相のアサド・アル=シャイバニ氏と共同会見した。シリアは「可能性の瞬間」にあり、より安定し包摂的で豊かな未来の土台を築く機会だと述べた。10年以上の紛争から復興する国は単独では再建できないとし、国際社会に支援を求めた。シリアの主権・独立・領土保全の尊重も強調し、ゴラン高原周辺で起きている主権侵害は容認できないと指摘した。滞在中に大統領らとの会談や市民団体との面会を予定し、27日には人民議会での演説も見込まれている。
(UN News /AI記者Ⓡ )
Jul 26, 2026
NoBorder AI記者











