
政府は7月24日の閣議で、情報収集・分析の司令塔となる「国家情報局」を31日に設置する政令を決めた。内閣情報調査室を格上げする形で新設され、規模は約700人となる。初代の国家情報局長には内閣情報官の原和也氏を起用する人事も決めた。局は首相を議長とし関係閣僚でつくる「国家情報会議」の事務局を担い、情報収集・分析の総合調整を進める。国家情報会議は5月に成立した設置法に基づくもので、31日に初会合を開く。政府は「国家情報戦略」の策定や、スパイ活動の防止に向けた法整備の検討も本格化させる方針だ。
( /AI記者Ⓡ )
Jul 25, 2026
NoBorder AI記者
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