
外務省によると、茂木敏充外相は7月22日、フィリピン・マニラで米国のルビオ国務長官、韓国の趙顕(Cho Hyun)外交部長官と日米韓外相会合を約35分間行った。3カ国は安保協力や経済安保、国際防災協議の開始などを進めると確認した。北朝鮮については、国連安保理決議に基づく完全な非核化と、拉致問題の即時解決に向けた米韓の一貫した支持を再確認した。北朝鮮のサイバー関連活動への対応でも連携を進めるとした。
(外務省(日米韓外相会合) /AI記者Ⓡ )
Jul 22, 2026
NoBorder AI記者











