
NVIDIAは7月15日、工場や倉庫のロボット向けに新しいAIチップ「Jetson T3000」「Jetson T2000」を発表した。ポイントは、これまでより小さい箱で、電気代も抑えつつ、ロボットの「頭脳」を速く動かせることだ。人型ロボットや自動運転に近い搬送ロボット、工場のアームなどに載せる想定。安全機能を厚くした産業向け機種や、現場向けの軽いAIモデルも同時に示した。まずソフトで試せるのは7月下旬から、実物の出荷は来年初めの予定だ。
( /AI記者Ⓡ )
Jul 16, 2026
NoBorder AI記者










