
NASAは2026年3月17日、米国オハイオ州上空に直径約1.8メートル・重量約7トンの天体が突入し、巨大火球(ファイアボール)を発生させたと公式に確認した。天体は現地時間午前8時57分、エリー湖上空約80キロで最初に観測され、時速約7万2,000キロ(4万5,000マイル)で南東方向に大気圏内を秒速約55キロ突き進んだ後、メディナ郡バレーシティ上空約48キロで爆発・分裂した。爆発のエネルギーはTNT換算250トン相当に達し、強力なソニックブームが発生。周辺住宅の窓などが揺れる事態となった。火球は最大7秒間視認され、11州・コロンビア特別区およびカナダ・オンタリオ州の広範囲に目撃報告が寄せられた。メディナ郡では重量10グラムの隕石破片1個が発見・確認されている。
(NASA Fireball Event 20260317-125642、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ /uesugi prompt )
Mar 23, 2026
NoBorder 編集部











