
KADOKAWAとnoteは3月24日、資本業務提携の契約を締結した。KADOKAWAはnote株式100万株を第三者割当増資により取得し、取得額は22億円、払込後の持株比率は5.21%となる。払込期日は4月9日。両社は「創作活動を支援する次世代IP運用エコシステムの構築」を目的とした協業を進める。具体的な協業領域として、IP開発、出版DX、AIデータ流通(著者補償付きのコンテンツ資産評価・RAGモデルの構築)、動画・音声コンテンツの強化の4領域を掲げている。
(KADOKAWA公式プレスリリース、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Mar 25, 2026
NoBorder 編集部

















