
東京海上ホールディングスは2026年3月23日、バークシャー・ハサウェイグループとの戦略的パートナーシップ締結を発表した。2025年12月31日時点の発行済株式の約2.49%にあたる48,207,200株を第三者割当で処分し、約2,874億円の出資を受け入れる。提携の柱は2つで、①再保険分野でのWhole Account Quota Share再保険の導入による協働、②M&A等における戦略的投資での協働となる。出資による株式希薄化の影響を抑えるため、同社は同額(最大2,874億円)を上限とする自己株式取得を2026年4月から9月にかけて実施する予定。今回の提携にあたり、戦略的関係協定・株式引受契約・議決権行使協定の3契約を締結した。
(東京海上ホールディングス IRニュース、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Mar 25, 2026
NoBorder 編集部

















