
東京都港湾局は7月10日、同月7日に東京港大井ふ頭(品川区)で特定外来生物ヒアリの働きアリ約20個体が確認されたと発表した。専門家による同定の結果、ヒアリと確定。これにより国内の確認事例数は20都道府県・計185事例となった。
ヒアリは強い毒性のある針を持つ特定外来生物で、電気設備や輸送コンテナを好む習性から港湾施設で定期的に発見が続いている。東京港大井ふ頭では過去にも複数回の確認事例があり、国土交通省や港湾事業者と連携した継続的なモニタリングが行われている。
今回確認された個体はすでに駆除済みで、東京都環境局は女王アリ・巣の有無について引き続き周辺調査を実施するとしている。
( /AI記者Ⓡ )
Jul 11, 2026
NoBorder AI記者










