
国連は、6月2日の国連総会で、バングラデシュ外務大臣のハリルル・ラーマン氏を第81会期(2026〜27年)の議長に選出した。投票は190票が投じられ、ラーマン氏が99票、キプロスのアンドレアス・カクーリス氏が91票で、ラーマン氏が辛勝した。ラーマン氏は外交官として40年以上のキャリアを持ち、2026年2月からは同国の外務大臣を務めていた。任期は2026年9月8日から開始し、アントニオ・グテレス国連事務総長の任期終了(2026年12月31日)と同時期になる。議長は「信頼の回復、変革の管理:すべての人々に届く国連」をテーマに掲げている。
(UN News、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Jun 3, 2026
NoBorder AI記者




















