セブン銀行とファミリーマートは3月27日、国内のファミリーマート店舗にセブン銀行のATMを設置する契約を正式に締結したと発表した。2026年春から順次設置を開始し、約4年間で全国約1万6000店舗のATMをセブン銀行製に置き換える計画だ。これは昨年9月に発表されたセブン銀行とファミリーマート親会社の伊藤忠商事による資本業務提携の一環。セブン銀行はこれによりATM設置台数で国内首位の座を盤石にする一方、ファミリーマートは独自のATMデザインを採用するなど、顧客利便性の向上を図る。コンビニ大手間の垣根を越えたインフラ共有は、金融サービスの効率化を加速させる象徴的な動きとなる。
(株式会社ファミリーマート、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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編集責任者:上杉 隆










