
高市早苗首相は3月30日、自身のX(旧Twitter)に「透析・手術用の品目の安定供給を図る体制を立ち上げた」と投稿し、「ただちに供給が滞ることはない」と表明した。中東情勢悪化によるナフサ供給逼迫で、タイ・ベトナム工場製の透析回路およびタイ工場製の廃液容器への供給に懸念が生じていた。高市首相は調達先を中東以外に切り替えると説明したうえで、厚生労働省と経済産業省が連携して供給チェーン情報を集約することを明らかにした。
(高市早苗首相X(@takaichi_sanae)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Mar 30, 2026
NoBorder 編集部














