
デジタル庁は3月27日、さくらインターネットが提供するクラウドサービス5製品を「政府情報システムのためのセキュリティクラウドサービス基準(ISMAP-LIU)」の認定クラウドサービスリストに登録したと発表した。国産クラウドサービスとして初の認定取得。さくらインターネットは305項目のセキュリティ審査要件をすべてクリアした。デジタル大臣は「日本企業のクラウドサービスが政府の認定基準を満たしたことは、国民の安心感にもつながる」とコメントした。一方で、上場当初から「国策で国際的な実力が伴っていないのでは」という声も根強く残っている。
(さくらインターネット株式会社プレスリリース、デジタル庁、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Apr 5, 2026
NoBorder 編集部














