
国連総会はロシアのウクライナ侵攻から4年に際し緊急特別会合を開き、ロシアとウクライナ双方に即時停戦を求める決議案を107カ国の賛成で採択した。ロシア・ベラルーシなど12カ国が反対し、米国・中国・ブラジルを含む51カ国が棄権。米国のブルース国連次席大使は「交渉の妨げになる」と棄権理由を説明した。日本は共同提案国として賛成票を投じた。
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