速報
66 件の速報ニュース
Claudeが米App Store無料首位に Anthropic「無料ユーザーが1月比60%超増、有料加入者今年で倍増」
Anthropicは2026年2月下旬から3月にかけて、AIアシスタント「Claude」が米国App Storeの無料アプリランキングで首位を獲得したと発表した。同社によると、無料ユーザーが1月比で60%以上増加し、有料加入者は今年に入って2倍以上となった。あわせてAnthropicは、他社AIサービスとの切り替え支援「メモリーインポート」機能の改善版を公開した。
富士通グループ 国産「主権AIサーバー」製造開始 スパコン「富岳」の技術を転用
富士通グループは国産「主権AIサーバー(Sovereign AI Server)」の製造を石川県の笠島工場で開始すると発表した。
スロベニア総選挙で親EU与党が1議席差勝利 ゴロブ首相が勝利宣言
スロベニアは3月22日、議会選挙(定数90)の投票を行い、ロベルト・ゴロブ首相率いる親EU政党「自由運動(Gibanje Svoboda)」が得票率28.62%、29議席を獲得し、最大野党のスロベニア民主党(SDS)の27.95%、28議席をわずか1議席差で上回った。投票率は約69%だった。
東京海上HDがバークシャー・ハサウェイと資本提携 約2,874億円を受け入れ
東京海上ホールディングスは2026年3月23日、バークシャー・ハサウェイグループとの戦略的パートナーシップ締結を発表した。2025年12月31日時点の発行済株式の約2.49%にあたる48,207,200株を第三者割当で処分し、約2,874億円の出資を受け入れる。提携の柱は2つで、①再保険分野でのWhole Account Quota Share再保険の導入による協働、②M&A等における戦略的投資で
トランプ大統領 クシュナー氏の交渉を認める イランへの軍事攻撃を5日間停止
トランプ米大統領は3月23日、自身のSNS「Truth Social」に「米国とイランは過去2日間、非常に良好かつ生産的な会話を行ってきた」と投稿し、イランの発電所とエネルギーインフラへの軍事攻撃を5日間停止するよう国防省に指示したと発表した。特使のスティーブ・ウィトコフ氏とジャレッド・クシュナー氏が交渉に当たったと述べた。
高市首相 2026年度予算の年度内不成立に備え暫定予算編成を検討 11年ぶりの措置
高市早苗首相は3月23日、2026年度(令和8年度)本予算案の3月31日までの成立が困難な場合に備え、暫定予算の編成を検討すると表明した。暫定予算の編成は2015年以来11年ぶりとなる。現在、参院予算委員会で2026年度予算案の審議が進んでいる。暫定予算は本予算成立までの期間、政府の行政活動を継続するための予算措置で、国民生活や公共サービスの継続に直結する。
イラン軍報道官「自分自身と交渉する段階まで達したのか」 トランプ「交渉中」発言に反論
イランのカタム・アル・アンビヤー中央司令部報道官のエブラヒム・ゾルファガリ氏は2026年3月25日、イラン革命防衛隊に近いファルス通信に声明を掲載し「米国トランプ政権の内なる葛藤は、自分自身と交渉する段階まで達したのか」と皮肉交じりに発信した。
KADOKAWAとnote、資本業務提携を締結 次世代運用エコシステムの構築へ
KADOKAWAとnoteは3月24日、資本業務提携の契約を締結した。KADOKAWAはnote株式100万株を第三者割当増資により取得し、取得額は22億円、払込後の持株比率は5.21%となる。払込期日は4月9日。両社は「創作活動を支援する次世代IP運用エコシステムの構築」を目的とした協業を進める。具体的な協業領域として、IP開発、出版DX、AIデータ流通(著者補償付きのコンテンツ資産評価・RAG
経済産業省、AI・半導体予算を前年比4倍の1.23兆円に拡大
経済産業省(METI)は2026年度(FY2026)予算において、AI・半導体関連予算を前年度比約4倍となる約1.23兆円に拡大した。METI全体の予算も前年度比約50%増の約3.07兆円に達し、ラピダス社への支援継続を含む戦略産業への国家投資を大幅に強化する。あわせてAI戦略本部は2026年から、企業名を公表する「ネーム・アンド・シェイム」制度の運用を開始している。








