6月18日のニューヨーク外国為替市場で、円相場が一時1ドル=161円80銭台と、1987年以来39年ぶりの安値水準となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)は同日の会合で政策金利を据え置いたが、参加者の経済見通し(ドットチャート)はタカ派的な内容となり、年内の追加利上げ観測が再浮上した。これを受けてドル買い・円売りが加速し、6月19日午前0時7分時点でも161円台後半で推移した。
(米連邦準備制度理事会、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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編集責任者:上杉 隆













