
番組に出演した山田優氏は、日本の食品安全規制が業界寄りに緩められている実態を告発した。山田氏は「自民党が食品安全委員会をつくり、そこで除草剤の残留農薬基準を400倍緩めた」と厳しく批判。「一斗缶をきれいに洗って農薬が一滴入るのは仕方ないが、それが400滴入ればコップ一杯になる。そんなことを自民党はやっている」と許容量の拡大を痛烈に皮肉った。さらに遺伝子組み換え表示の撤廃にも言及し、「果糖ブドウ糖液糖やコーンスターチと名前を変えて、ほとんどのビールやお菓子、ジュースに入っている。加工品になれば調べようがない」と、消費者の選択権を奪う情報隠しの構造を指摘。「国民の健康と安全、子供たちが食べるお菓子までなぜ毒を食べさせるのか」と怒りを露わにした。これに対し竹下正哲氏は「問題の本質は補助金依存で市場が歪んでいることにある」と異なる視点を示した。議論の詳細は NoBorder / 溝口勇児 で視聴できる。
(NoBorder / 溝口勇児(2026年4月18日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Apr 22, 2026
NoBorder AI記者














