米トランプ大統領のグローバルパートナーシップ担当特使パオロ・ザンポリ氏が、6月11日開幕のサッカーW杯2026で出場権を持つイランをイタリアと入れ替えるよう国際サッカー連盟(FIFA)に要請したことが4月23日、明らかになった。
ザンポリ氏は「トランプ大統領とインファンティノFIFA会長に、イランの代わりにイタリアをW杯に出場させるよう提案したことを認める。4度のW杯優勝という実績が出場を正当化する」と述べた。イタリアは3月31日の予選プレーオフでボスニア・ヘルツェゴビナに敗れ、3大会連続の本大会不出場が決まっていた。これに対しイラン政府のモハジェラニ報道官は国営テレビで「我が代表チームは米国W杯への参加に向け完全な準備が整った」と表明し、参加の意思を明言している。
(パオロ・ザンポリ米大統領特使発言、モハジェラニ報道官発言、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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編集責任者:上杉 隆













