
ウクライナのフェドロフ国防相は4月18日、2026年上半期に地上ロボットシステム(UGV)2万5000台の契約を計画していると発表した。国防省は「前線ロジスティクスの100%をロボットシステムで実行する」ことを目標に掲げる。国防調達局は既に製造業者と110億ウクライナフリヴニャ相当の19件の契約を締結済みで、2026年第1四半期だけで約2万1500件のロボット任務が実行された。
用途は兵站・補給だけでなく、採鉱・除去、戦闘プラットフォーム、自動砲塔にも及ぶ。2024年に前線部隊へ納入されたUGVは約2000台だったが、2025年には約1万5000台にまで急拡大した。ゼレンスキー大統領は「無人システムとロボットプラットフォームを使用した作戦で、ロシア陣地を歩兵の損失なく奪取した」と成果を強調している。
(ウクライナ国防省(フェドロフ国防相発表)、UNITED24 Media、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Apr 22, 2026
NoBorder AI記者














