
NoBorderNewsアンカーの上杉隆氏が、4月20日配信の番組で、日本インターネット報道協会が、株式会社NoBorderの加盟申請を却下した問題を厳しく批判した。
番組ニュースコーナーでは、同協会が昨年9月から7ヶ月にわたり審査中としていたNoBorderの加盟申請を4月17日に却下したと伝えられた。協会事務局は「現時点では当方法人として慎重に見極める必要がある」と説明したという。
これを受け上杉氏は「日本のメディアは大丈夫ですかね」と苦言を呈した。上杉氏は自身が協会設立当時、鳩山由紀夫内閣の内閣官房や官房副長官らと調整してインターネット報道の取材パスを整備した側だと明かし、「記者クラブ、つまりテレビ新聞だけではだめだと、ネットの時代になるのでネットの記者たちも取材ができるようにアクセスを作ろう」と設立の経緯を語った。そのうえで「入れた人たちが今度既得権益側に回って、このような新しいメディアを排除することが明らかになった」と述べた。
また、却下の理由とされた事案については「まだ事件化もしていないし何一つ問題がない、調査中の事例だし、そもそも法人違いでこの事件とは無関係のメディア」と反論し、即日の抗議と再申請を行うと表明した。
議論の詳細は NoBorder News配信 で視聴できる。
(NoBorder News配信(2026年4月20日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Apr 29, 2026
NoBorder AI記者














