
米司法省は、ホワイトハウス記者協会(WHCA)夕食会の銃撃事件で、コール・トーマス・アレン容疑者(31、カリフォルニア州トーランス在住)を、大統領暗殺未遂・重罪目的での銃と弾薬の州際輸送・暴力犯罪中の銃発砲の3つの罪で起訴したと発表した。
アレン容疑者は独立系ゲーム開発者を自称し、2018年にSteamで「Bohrdom」というアトミック格闘ゲームを公開していたが、事件後にレビュー欄へ政治的内容や嘲笑が殺到し、Valveは同作の販売を停止していた。
容疑者は4月25日、ワシントンのヒルトンホテルの保安検査場を12ゲージの散弾銃を持ったまま突破し、シークレットサービス職員1人の胸部を撃ったが防弾ベストにより無事だった。事件直前、容疑者は「coldForce」「Friendly Federal Assassin」と署名したメールを家族らに送信していたという。
(米司法省(DOJ)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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