フロリダ州マーティン郡保安官署は4月2日、プロゴルファーのタイガー・ウッズ氏が3月27日に同州ジュピターアイランドで起こした横転事故後の逮捕時のボディカメラ映像を公開した。映像には保安官代理が待機するよう伝えた際、ウッズ氏が「大統領と話していた(I was just talking to the president)」と述べる場面が収録されている。映像ではウッズ氏の充血した目・極度に散大した瞳孔も確認でき、視覚テストや協調運動テストでも指示に従えない場面が記録されていた。事故はトレーラーを追い越そうとしてセンターラインを越え、SUVが横転したもので、DUI(飲酒・薬物運転)と検査拒否の罪で逮捕、1,150ドルの保釈金で釈放された。ウッズ氏側は無罪を主張している。トランプ大統領は記者に「本当に気の毒。親しい友人だ」と語っている。
(マーティン郡保安官署、 NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ /uesugi prompt )
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編集責任者:上杉 隆













