高市早苗首相は5月28日、来日中のフィリピンのフェルディナンド・マルコス大統領と迎賓館で約60分間の首脳会談を行い、両国関係を「包括的・戦略的パートナーシップ」に格上げすることで一致したと発表した。安全保障分野では秘密軍事情報保護協定の交渉を正式に開始することで一致し、「あぶくま」型護衛艦およびTC-90練習機等の移転に向けた防衛当局間のやり取りを加速させることでも一致している。経済面では日本・フィリピン経済連携協定および日・ASEAN包括的経済連携協定のアップグレードに向け、両国で検討を進めていくことを確認している。
(首相官邸、外務省、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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編集責任者:上杉 隆













