
ブルームバーグの集計データによると、台湾の株式市場の時価総額は4月時点で約4兆3,000億ドル(約685兆円)に達し、欧州最大の英国市場を上回ったことがわかった。AI半導体への需要拡大を背景に、半導体大手TSMCの株価が今年だけで40%超上昇し、時価総額は1兆8,000億ドルと世界有数の規模になっている。
また、韓国市場も英国市場との差を約1,400億ドルまで縮めており、サムスン電子とSKハイニックスの2社合計で時価総額は1兆5,000億ドルに上り、両社の株価は今年それぞれ80%超の上昇となっている。AI関連半導体への投資マネー流入で、台湾・韓国株が欧州諸国の主要市場を相次いで上回る構図になっている。
(Bloomberg「AI半導体で勢力図一変、台湾・韓国株が時価総額で欧州諸国を上回る」、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Apr 28, 2026
NoBorder AI記者

















