
警察庁は2月12日、令和7年(2025年)における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況(暫定値)を公表した。両詐欺を合わせた認知件数は42,900件(前年比+37.1%)、被害額は3,241.1億円(同+62.8%)で、被害額は前年のおよそ1.6倍にあたる。うち特殊詐欺は認知件数27,758件・被害額1,414.2億円といずれも過去最悪を記録した。これまでの最悪値は認知件数25,667件(平成16年)、被害額718.8億円(令和6年)。増加の主因は警察官をかたって捜査名目で現金をだまし取る「ニセ警察詐欺」で、同手口だけで認知件数10,696件・被害額974.4億円に及ぶ。既遂1件当たりの被害額は令和6年の350.3万円から521.8万円へ増加した。
(警察庁、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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