
米国のハンバーガーチェーン大手幹部の間で、自社のバーガーを「いかにおいしそうに食べるか」を競い合う異例のSNS動画合戦が勃発している。
発端は、マクドナルドのクリス・ケンプチンスキーCEOが自身のLinkedIn等で公開した新商品「ビッグ・アーチ」の試食動画だ。同氏がバーガーを「プロダクト」と呼び、ごく小さな一口しか食べなかったことがSNS上で大きな話題となった。
これにライバル企業がすかさず反応した。
バーガーキングは公式Instagramにトム・カーティス米国・カナダ社長が登場する動画を投稿。看板商品「ワッパー」に豪快にかぶりつき、「足りないのはナプキンだけだ」と満足げに語る姿を披露した。
続いてウェンディーズも公式LinkedInを通じ、ピート・スーケン米国社長が「ベーコネーター」を頬張り、「冷凍していない新鮮な牛肉の味を思い出してもらおうと思った」と強調する実食動画を公開した。
各社トップが自ら体を張って自社製品への愛と自信をアピールする事態となっている。 (NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ 、クリス・ケンプチンスキー氏公式LinkedIn、バーガーキング公式Instagram、ウェンディーズ公式LinkedIn)
Mar 12, 2026
NoBorder 編集部

















