
中国の習近平国家主席は7日、北京で開かれている全国人民代表大会(全人代)の軍代表団会議の中で、「軍の中に党に不忠な者があってはならない」と述べ、軍の政治的忠誠を強く求めた。
堀江貴文氏、溝口勇児氏、三崎優太氏の主宰する審査制経営者コミュニティ「REAL VALUE CLUB」を巡り、ネット上で激しい議論が巻き起こっている。
同クラブは「プレゼン合格」または「年会費1000万円」という高いハードルを設け、参加者からは「本質的な学びの場」と高評価を得ている。しかし現在、主宰者の一人である溝口氏を巡る問題が、同コミュニティへの批判へと飛び火した形になっている。
溝口氏が発起人のひとりとして関与するトークン「SANAE TOKEN」において、高市早苗首相が自身の関与を公式に否定、価格が暴落し、金融庁も調査に乗り出すという報道も確認されている。
溝口氏の掲げる「会員企業の平均年商30〜40億円」という主張の根拠や、ネット上で拡散している「元社員からの給与未払い告発」など、SNS等で同氏の方針を問う声が噴出している。
また、賛同派の会員らが月例会の充実度をアピールして反論する一方、主宰者のコンプライアンスを問う声もあり、議論は止まない。金融庁の動向や未確認情報の事実関係を含め、当NoBorderNews編集部では引き続き本件の最新動向を追っていく。
(NoBorderNews編集部/:REAL VALUE CLUB公式サイト、金融庁公式サイト、高市早苗氏公式X)
Mar 8, 2026
NoBorder 編集部

















