
ジャーナリストの上杉隆氏は、YouTube討論番組「NoBorder」に出演し、消費税減税をめぐる政治家の対応について「できるとわかっているのになぜやらなかったのか」と批判した。上杉氏は、経済学者の藤井聡氏が示した経済指標に触れ、消費増税により経済が落ち込む事実を指摘した。その上で、これまで「時間がかかるからできない」と説明されてきた消費減税が、選挙前になって急に「できる」と変わったことに対し、「どっちが本当なのかと国民は思う」と矛盾を突いた。また、岸田文雄元首相や石破茂首相らが消費減税を実施しなかった点に言及し「当時はできなかったという説明がない。過去の不作為は正直に説明すべきだ」と指摘。高市早苗首相については「希望だけを言っている」と述べた。この10年間の政治の不作為に対し「政治は結果責任だ。国民からしたらやってないじゃないか」と強い言葉で締めくくった。
(NoBorder / 溝口勇児(2026年4月4日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Apr 10, 2026
NoBorder 編集部














