
木原誠二衆議院議員は、YouTube番組「NoBorder」に出演し、消費税減税に関する財源不要論や今後の経済政策について語った。木原氏は、消費税減税がインフレを助長する可能性を認めた上で、対象を食料品に限定し2年間に区切って実施する方針を説明した。時限的な政策に必ずしも財源は必要ないとしながらも、高市総理が市場の不安に配慮して財源の必要性を示したことは正しい判断であると評価した。財源について「1対1で対応して探さなければならない」という考え方は古いと指摘した。あわせて、長年減税ができなかったことへの批判に対し、政治が本気になれば実現できることを国民に示そうとしていると強調した。一方、2年後に消費税が12%に引き上げられるという懸念については「300%ない」と一蹴した。社会保険料の負担軽減に向けた医師会との対話については、「共に頑張ります」と前向きな姿勢を見せた。
(NoBorder / 溝口勇児(2026年4月4日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Apr 10, 2026
NoBorder 編集部














