総務省が23日発表した9月の全国消費者物価指数は、生鮮食品を除く総合が前年同月比2.1%上昇した。2025年を100とする指数は102.3で、上昇率は8月の1.7%から0.4ポイント拡大し、9カ月ぶりに2%台となった。
生鮮食品を除く食料は2.9%上昇し、8月の2.7%から伸びが拡大した。原材料価格の高騰を背景に、調理食品や外食などが指数を押し上げた。
生鮮食品も含めた品目別ではサンマが27.8%、緑茶が33.8%、輸入牛肉が13.1%上昇した。生鮮食品とエネルギーを除く総合指数も前年同月比2.4%上昇している。
(総務省統計局、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
この記事は、下書きの作成に生成AIを使い、NoBorder News 編集部が内容を確認しました。(AIの利用について)
編集責任者:上杉 隆













