中国の民間宇宙企業Galactic Energy(星河動力航天)は9月1日、自主開発した新型ロケット「Pallas-1」の初飛行で、予定軌道への投入に成功したと発表した。
同社によると、機体名は「Pallas-1 Y1」で、同日10時に中国・酒泉の専用発射施設から打ち上げられた。
ウクライナ国立宇宙施設管理試験センターによると、Pallas-1は液体酸素とケロシンを使う2段式ロケットである。
(Galactic Energy(星河動力航天)公式Weibo、ウクライナ国立宇宙施設管理試験センター、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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編集責任者:上杉 隆













