国際刑事裁判所(ICC)の加盟125か国でつくる締約国会議は7月24日、性的不品行の疑いをめぐる懲戒手続きの結果、カリム・カーン検察官を解任した。非公開の投票で82か国が賛成する多数決での決定という。カーン氏は2021年に9年任期の検察官に選出されていた。ICCはロシアのプーチン大統領やイスラエルのネタニヤフ首相への逮捕状発給など、近年注目度の高い案件を手がけてきた。締約国会議は近く新しい検察官の選出に取り組むとしている。
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(NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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編集責任者:上杉 隆













