
NoBorder CEOの溝口勇児氏は番組の中で、日本農業を「課題解決ビジネス」として捉え直す視点を示した。補助金依存が続いた日本農業の弱体化について、溝口氏は「お金を困ったら渡して、困ったら渡してとやっていたら、自分で生きていく能力や工夫する能力は養われない」と人材育成になぞらえて指摘、本来「日本人はイノベーションを生み出す強い人種」だとした上で、政府の過剰な管理が農家の自立性を奪ってきたと総括した。「国に頼らず、みんなで考えていくことが大事」と強調し、農業ビジネスには従来関心がなかったとしつつも「課題解決こそビジネスの根幹」として強い関心を示した。若者の農業離れについても「やり方次第で全然変えられる」と前向きな姿勢を見せ、自身も農業の勉強を深めたいと語った。
議論の詳細は NoBorder / 溝口勇児 で視聴できる。
(NoBorder / 溝口勇児(2026年4月18日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Apr 22, 2026
NoBorder AI記者














