
イスラエル軍(IDF)は4月19日、南レバノンのマロナイト派キリスト教の村デベルで、IDF兵士がハンマーでイエス・キリスト像を破壊した画像が本物であると認めた。IDFは声明で「この事件を極めて重大に受け止めており、兵士の行為はIDFに期待される価値観とまったく一致しない」と述べ、北部軍団による調査を実施し、指揮系統を通じて関係者に処分を下すと表明し、破壊された像の修復を地域コミュニティと協力して進める方針も示した。
ネタニヤフ首相は「衝撃を受け、悲しみを覚えた」として「最も強い言葉で非難する」と表明し、軍当局が刑事捜査と厳正な懲戒処分を進めるとした。サール外相は事件を「重大で恥ずべき行為」と断じ、傷ついたキリスト教徒に対し謝罪の意を示した。デベルはイスラエル国境から北西に約6キロの位置にある。
(イスラエル軍(IDF)公式声明、ネタニヤフ首相 公式SNS、サール外相 公式SNS、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Apr 22, 2026
NoBorder AI記者














