
2026年3月11日、イランのアフマド・ドニャマリ・スポーツ青少年大臣がイラン国営スポーツテレビ『IRIB Varzesh』のインタビューで、2026年北中米ワールドカップへの不参加を表明した。ドニャマリ大臣は「腐敗した政権が私たちの指導者を暗殺した以上、いかなる状況下でもW杯に参加できる適切な条件など整っていない」と述べ、「選手たちは安全ではないし、参加するための条件も存在しない。過去8〜9カ月の間に2つの戦争が押しつけられ、数千人の国民が殺害され、殉職した。だから、参加の可能性は絶対にありえない」と強調した。
発言は、2月28日以降の米・イスラエルによる対イラン軍事作戦で最高指導者のハメネイ師を含む首脳部が一掃されたことを受けたもの。W杯は48チームが参加し、6月11日から7月19日まで米国・カナダ・メキシコ3カ国共催で開催される。
(IRIB Varzesh、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Apr 22, 2026
NoBorder AI記者














