
4月18日夜、イラン・イスラム革命防衛隊(IRGC)海軍はホルムズ海峡を再び封鎖すると公式発表した。前日4月17日にアラグチ外相がX(旧Twitter)で同海峡について「停戦期間中、すべての商船の通航を完全に開放する」と宣言してから24時間以内の方針転換となる。IRGCは「米国が海上封鎖を解除するまで、ホルムズ海峡は厳格な管理下に置かれる」と表明し、理由として停戦合意にもかかわらず米海軍がイランの船舶・港湾への海上封鎖を継続していることを挙げた。あわせて「ペルシャ湾とオマーン湾のいかなる船舶も停泊地から移動してはならず、ホルムズ海峡への接近は敵との協力とみなし、違反船舶は攻撃対象となる」と強く警告。船舶にはIRGC海軍公式発表と国際通信チャンネル16のみを信頼し、米大統領の発言を無視するよう求めた。
(IRGC海軍広報、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Apr 20, 2026
NoBorder AI記者














